旭東地区国営緊急農地再編整備事業

平成25年度に地区調査が採択され、これまでに3回の農家説明会が開催されていますが、当初の見込みよりも予算化が遅れており、東神楽町の整備事業はいつになるものかわからない。

これが実施されると水田は大型化され、大型機械による作業の効率化が可能となる。しかし、まだまだ解決しなければならない問題が多いようです。

10年先か、15年先かはわかりませんが、ますます機械の大型化も必要とされるわけですが、それよりも、これを期に離農する農家がさらに増えるのではないかという懸念もあります。

国は、小さな兼業農家を淘汰し、大型農家を増やしたいようですから、思惑通りなのでしょうか?しかし、離農者が増えることに対する対策は地方任せのように思えるのは私だけでしょうか?