「北海道上川郡東神楽町」と言っても知名度はまだまだだと思います。
東神楽町は旭川市の隣、旭川空港のある町、近頃は数少ない人口が増加している町です。
我々がお米をつくる水田は、その東神楽町の新興住宅地のそばですが、大雪山連邦が見渡せる静かな場所です。 近くで有名な場所といえば、旭川駅から約10km、旭川空港から約7km、旭山動物園まで約10km、美瑛の丘まで約10kmといったところです。
気候は寒暖差が大きく、旭川地方気象台の1961-1990の記録を見ると最低気温は-41℃、最高気温は36℃らしいです。東神楽町は旭川市より冷え込みが厳しいような気がしますが・・・・。
この地域の水田は大雪山の伏流水が源流になります。