農業機械の代表格「トラクター」、敷地内を運転することに免許はいりませんが、道路を走るためには大型特殊免許が必要です。
当社の男性従業員は農作業の無い今のうちにこの免許を取得するため、今月から教習所に通っておりました。しかし、さすがに北海道の12月は雪が積もっています。
免許試験所で技能試験を受けたのですが、ここはさすがにラインが見えないことはないのですが、練習コースはいつもラインが見えない状態でした。
先日の試験では、右折時にセンターラインへの寄りが足りないと指摘されました。方向転換の切返しをやり直ししてしまったこともあったのですが、落ちました。他はほどほど悪くもなかったと思ったので合格を待っていたのですが、思っていたより厳しかったです。で、本日2回目の挑戦でしたが、今日の旭川は極寒の寒さ。天気予報では-16度でしたが、試験場はもっと冷えていたでしょう。
車両の油圧ブレーキの利きがよくないという事前情報もありましたが、コースもところどころ凍っている状況でした。信号機の交差点での停止で横滑りしてしまいました。
急ブレーキと指摘され、今回もダメかと思ったところが、結果は合格でした。
とりあえず良かったです。
合わせてけん引免許も取得する予定なので、引き続き教習があり、先行き不安です。
やはり、北海道の冬道での教習と試験は条件が厳しいと実感です。
ちなみに、某指定自動車教習所でのセット料金は約22万円、今回通っている山添自動車学校では約15万円でした。練習コースが少し遠いですが、約5割増しです。この差は大きいです。