食べ物が食べられること、水が飲めること、体が動かせることが決して当たり前ではない幸せであると私たちは知っています。

人間の体は37兆個の細胞でできていますが、その細胞を作っているのは食べたものです。私たちが口にしたものは胃や腸で消化されて血液となり脳や神経、筋肉や骨へと約半年後に生まれ変わるといわれています。だからこそ出来るだけ体に蓄積するような薬は使わないほうがいいのは当たり前ですが、今の日本は当たり前だと思っていたことが実は違っていたり、知らされていないことが沢山あることに驚かされます。

当たり前に私たちの口に入るものの中には恐ろしいほどの数の化学物質や防腐剤などのお薬が使われていること、それらが過剰に摂取されることによってビタミンやミネラルが体から排せつされて昔に比べ現代人は栄養不足に傾いていること、以前は明かされていなかった発がん性物質などなど。

自分の体はもちろんのこと未来を担う子どもたちのためにも、消費者である皆様がしっかりと食材を選ぶことが大切です。

幸せであるためには健康が第一です。ご存じのとおり、口にするものは人の健康に直接影響を与えます。

是非、みなさまの健康のお手伝いをさせていただきたいと願います。